ごあいさつ

 平素より皆さまから頂戴しておりますご支援・ご指導に心より感謝申し上げます。

 震災と原発事故による放射能被害からの復興再生は、党派を超え与野党一丸、県民一体となって取り組んでいかなければなりません。

 相馬福島道路などの社会インフラ整備、県民の健康を守るふくしま国際医療科学センター、医療機器開発・安全性評価センターや環境創造センターなどの研究施設、福島を新エネルギーの先進地へと導くための産総研福島再生可能エネルギー研究所や洋上風力発電施設など、民進党が政権時に着手した“福島再生の芽”が4年の月日を経て胎動を始めたところであり、一日も早い復興再生に向け今後も全力を挙げてまいります。

 私たち民進党は、もう一度国民の皆さまから政権を任せて頂ける政党となるべく取り組んでいます。基本政策を再構築し、私たちが目指す社会像を経済政策とともに明確に提示していきます。
 「生活起点」「地域起点」の政治の実現、政権交代可能な政治の確立に向け、不断の改革に取り組み政権に再挑戦していく所存です。
民進党福島県総支部連合会
代表 玄葉 光一郎