国民民主党県連第3回総務会開催される

 8月9日(金)福島市の県連会議室において、第3回総務会が開催されました。  まず、瓜生信一郎代表代行から挨拶をいただきました。 「今日は小熊慎司代表代行が出席の予定でしたが、急遽会議のため東京に向かい欠席ということでありまして、すべて私に一任をいたしますということでありましたことをご承知願います。

 そしてまた先の参議院選挙では、残念ながら水野さちこ候補が敗れてしまったわけであります。その責任を取られて増子代表は、県連代表を辞任するということ。そして自ら一人で責任を取られるということを申しました。そのことにつきましては、前回の総務会におきまして皆様のご了承をいただいたわけであります。
 その後の代表人事、あるいはほかの役員につきましては、皆様方から小熊代表代行と私に一任をするということでございましたので、そのような形の中で皆様に後程お話を申し上げてまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。
 いずれにいたしましても、我々国民民主党県連は一致結束、これが第一であります。そして我々は、この20年来我々の仲間を結集して、そして今は国民民主党でありますが、長い歴史の中で培ってまいりました組織は、そして我々の仲間はまだまだいっぱいおるわけでありまして、中央がどのようになろうとも、わが県連は、そしてまた我々の仲間とともにこれからも歩んでいくことは、皆様とともにお誓い申し上げて参りたいと思っている。
 そしてまた、我々のほかにも県民連合という組織がありますが、県連、我々はこの県民連合を中心に議会活動はしてまいりました。これからも県民連合という名の下に、大きく旗を掲げながら前進をして、福島県政の中に我々があるということを、県民の皆様に周知をしてまいりたい。そして我々が県政運営にあたって、内堀県政の中の一翼を担って、大きく前進をしていくのだということを、県民の皆さんにわかって頂いて、そしてこの11月の我々の県議選には望んで参りたいと思っている。
 どうか、これから我々の前途は厳しいものがあると思いますが、しかしながらそれに打ち勝ちながら、皆さんと結束して、我々の党、そしてまた我々の会派も盛り立てて参りたいと思うので、皆さんの協力をお願いしたい。」と挨拶されました。
 議題は、今後の県連運営についてで、亀岡義尚県連幹事長から趣旨説明があった後、一任を受けていた瓜生信一郎代表代行から、今後の県連運営と人事について結果報告がありました。
 第一は、代表は置かない(11月10日の県議選後新たな役員人事を行う)
 第二は、国民民主党の人事は、県民連合の人事に連動するため、現体制でしっかり運営していく(増子代表が一身に責任を取って辞任したこと)
 また、代表代行の役割として、国政については小熊代議士が対応することとし、県政については瓜生信一郎県議が対応することとなった。
 上記の報告に対し全会一致で承認されました。
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