国民民主党福島県連第7回総務会開催される

 国民民主党県連第7回総務会が、4月20日県連の第2回定期大会を前に、郡山市ホテルハマツで開催されました。


 まず、増子輝彦県連代表から挨拶をいただきました。  「昨年5月7日に国民民主党が結党して間もなく1年を迎えようとしています。この間福島県連としていち早く県連を立ち上げていただき約1年、様々な党活動にご尽力いただいたことに、あらためて感謝と御礼を申し上げます。今日は第2回目の県連大会で極めて重要な大会になります。まず1つの目的は、参議院議員選挙の候補者擁立について、皆さんのご尽力をいただいて統一候補的な立場で「水野さちこ」さんをわが党が主体的に擁立することができた。この必勝に向けての一つの大きなスタートに立ったところと思う。
 合わせて全国的には第2弾の地方統一選挙が今日最終日で、明日投票日を迎えようとしています。第1弾の県議会議員選挙を始め多くの選挙の中で、我々の同志仲間が立候補しました。結果として党公認・党推薦を含めて党籍を持つ者76.4%の当選を見ることができました。当然我々は全員当選が大事な目的であり、また党活動においても若干数字は届きませんでしたが、マスコミやいろんな方から見れば善戦したという評価もいただいている。特徴的なのは都市部に弱く、地方に強いという数字が如実に表れています。我々の課題としては、国民政党として47都道府県に党組織を持ち、多くの地方議員の仲間をもっているので、国民民主党の結党に当たっては、地方組織を大切にしながら地方議員の仲間を宝と思いながらしっかりわが党の財産として、これから党活動の先頭に立って一緒にいろいろやっていただきたいということが、我々の大きな党活動の中心にあるわけですから、第一弾としてはまあまあの成績だったのかなと思う。しかし今後参議院選挙に向けて、この低迷する支持率を更にアップしながら、場合によってはここ数日の間に様々な観測気球が打ち上げられて、参院選前に衆議院選挙があるかもしれない、あるいは同時選挙があるかもしれないという中で、しっかりこの党体制を固めていかなければならないと思っている。本県においては、第2弾の統一選でなく、被災地として9月或いは県議選の11月という大事な仲間の皆さんの選挙ですので、それらについての一次公認を含めた様々な運動方針も含めて、ぜひこの統一選の福島県版では、全員必獲に向けてさらなる努力を皆さんと一緒にしていきたい。今日それぞれ忙しい中、このような形で総務会を開き、第2回の定期大会を開くことができ、あらためて感謝と御礼を申し上げ、ぜひ一丸となって全員一致して、正に全員一致の行動をしながら参議院選挙、福島県を含む地方統一選挙の勝利を目指して頑張っていきたい。」と話されました。
 続いて小熊慎司衆議院議員より挨拶をいただきました。
「増子県連代表からも話があったが、会津では統一地方選挙をずらさなかった自治体もあり、今日最終日の戦いをしており、南会津では公認1人、推薦1人、喜多方市議選では推薦1人いるが、正にこの地方選の皮切りが会津で行われている。わが党の推薦・公認候補の必獲に向けて吉報をお伝できればと思う。ここから夏の参議院選、県議選まで長丁場ではありますが、この国民民主党の党勢拡大を通じて我々が頑張ることが、正にこの地域のためになり、心を一つにして今年のこの選挙を必勝で乗り切っていきたいと思う。」と話されました。
 議題に入り、2時から開催される、国民民主党福島県総支部連合会第2回定期大会について、亀岡義尚幹事長から、議案書の内容、タイムスケジュール、来賓について説明があり、全会一致で承認されました。
 次に、県議会議員選挙第1次公認について、すでに立候補を表明した現職11名全員の県議会議員の名前を亀岡義尚幹事長が読み上げ、全会一致で承認されました。
 引き続いて、第1回総合選対本部会議に移行しました。
 増子輝彦選対本部長の挨拶に続き、ゴールデンウィーク期間中の政連車の運行、選対本部事務所開きについて説明があり、計画通り進めることとなりました。
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