国民民主党県連第3回総務会開催される

県連は、3月13日福島市の県連会議室において、第3回総務会を開催しました。


 まず、増子輝彦代表から挨拶をいただきました。 「皆さん議会で忙しい中、ご出席いただき御礼を申し上げます。今日は7月に行われる予定の参議院議員通常選挙において、国民民主党として候補者擁立という大きな命題があります。このことについてはのちほど詳しく経過説明をさせていただきますが、今般私が皆さんからご一任をいただいておりましたので、一任に基づいて「水野さち子さん」に出馬要請をしたいということについて、皆様方に経過報告を含めてお話をさせて頂いて、そのうえでまたご意見をいただいて、一致結束をして了承をいただいたうえで出馬要請という段階に入っていければというように思っている。私共ご案内の通り3年来皆さんの大変なご尽力で、わたくしも統一候補という立場の中で、大臣を相手に自由民主党候補に勝ち抜くことができました。その再来・再燃を今回どうしてもわが党としてやっていかなければならない。県内の統一候補としての形を作らなければなりませんので、私たち国民民主党が主体的に候補者の決定をし、そのことを核として連合さんを始め各党・関係団体とお諮りをし、お願いをし、その候補者でよいかどうか判断していただかなければなりません。その手続きはこれからです。

 先日小熊代議士の新春の集いで、このことを私は水野さんに正式に出馬要請をしたいと思うという話をさせていただきました。今日このことについて、改めて経過報告を含めながら、皆さんにお話をさせていただきたい。その上でしっかりと党一丸となって、この選挙を勝ち抜くための体制をおつくり頂ければ大変ありがたい。中央の方でも今それぞれわが党が主体的に公認候補としての擁立を図り、なおかつ推薦候補として連立統一候補としての形を作る作業を進めています。立憲も出す、我々も出すその中でなかなか調整がつかなければ、中央の方で幹事長・書記長会談を定期的に開きながらその調整をやっているわけで、明日は最低2つ、場合によっては4つの選挙区でこの統一候補的な形ができることになる予定あり、32の選挙区をしっかり勝ち抜いていく、その上で安倍政治に対峙をしながら、政権交代につながるための参議院議員選挙の勝利を、皆さんとともに心を一つにして図っていきたい。そのうえで来るべき総選挙、ひょっとしたらダブル選挙もあるかもしれませんので、衆議院議員候補者の擁立も併せてやっていかなければなりません。そういう意味では、福島県のこの参議院の候補者というのは、東北6県の中でも最も世論調査を含めれば、有力な選挙区の一つであるということを皆さんにお話しします。」と話されました。

 続いて小熊慎司代表代行から挨拶をいただきました。 「ただいま増子県連代表からお話があった通り、我々はこの福島の地は、しっかりと先人たちも国会に先駆けて県会を作った、正に福島の誇りを守る選挙になるかと思う。間違った権力に、長いものに巻かれない、正に福島プライドをしっかりと皆さんとともに一丸となって必勝態勢をつくるべく、限られた時間とはなりましたが、心ひとつに一つ一つ決定し必勝態勢を整えたいと思う。」と話されました。  この後議題に入り、議題の第25回参議院議員通常選挙についてでは、増子輝彦代表から、候補者擁立についてのこれまでの経過、絞り込みの考え方等の説明があり、出席者一人ひとりの意見交換とまとめが行われ、全会一致で「水野さち子県議会議員」に出馬要請をすることが決定されました。  その他では、国民民主党福島県総支部連合会第2回定期大会(案)について、亀岡義尚幹事長から説明があり、4月20日(土)ホテルハマツで開催することが決定され、詳細は後日通知することとなりました。
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