国民民主党福島県総支部連合会結成大会が開催される

 国民民主党の結党に伴い、5月26日、当県連も存続政党としての民進党から国民民主党福島県総支部連合会に生まれ変わりました。


【結成発起人会】

  県連大会に先立ち、5月14日福島市において、国民民主党福島県総支部連合会(仮称)の発起人会を開催しました。まず瓜生信一郎代表世話人の挨拶に続き、参議院議員の増子輝彦国民民主党幹事長代行と小熊慎司衆議院議員から挨拶をいただいた後、瓜生信一郎座長を選出して会議を進めました。
 まず、設立発起人は国会議員・県議会議員とし、設立発起人代表に増子輝彦参議院議員を選出しました。役員体制については結成大会当日まで現体制を維持し、代表候補に増子輝彦参議院議員、幹事長候補に亀岡義尚県議会議員を選出し、他の役員に関しては亀岡義尚幹事長候補に一任することとなりました。
 結成大会は、5月26日郡山市ホテルハマツで開催することとなりました。

【結成大会】
 結成大会直前、発起人会を開催して大会提出内容の最終確認を行い大会に移行しました。大会では、発起人の水野さち子県議会議員の司会で進行され、東日本大震災の犠牲者と急逝された三村博昭県議会議員の御霊に黙祷を捧げ、開始となりました。
 開会に当たり、発起人で郡山市選出の佐久間俊男県議会議員が開会の挨拶を行い、発起人の髙野光二県議会議員が議長に選出された後、発起人代表の増子輝彦参議院議員から挨拶をいただきました。
 「本日ここに国民民主党県連の結成大会を開催したところ、県内各地より多くの皆様にご賛同いただき、御参集いただきましたことに感謝申し上げます。  急の呼び掛けでしたが、5月7日に旧民進党そして希望の党が解党して、その多くの仲間が民進党を存続政党として、新党国民民主党を結成することができました。62名の国会議員の参加で、私も新党協議会のメンバーとして、また旧民進党の幹事長として、新党結成に全身全霊を傾けてやってまいりました。
 衆参バランスのいい政党をつくり、基本的に審議拒否をしない国民政党として、新たに政権奪還を目指し、地方を重視してこれからの様々な日本を取り巻く、地方を取り巻く、厳しい環境のすべての問題を解決しようという、大きな志をもって党本部の結党がなされたわけであります。
 私ども、この党の最大の財産は地方組織であります。そして62名の国会議員です。47都道府県に地方組織を持つわが党としては、1日も早く県連組織を直ちに結成しながら、多くの地方議員の皆様と一緒になって、来るべき来年の参議院通常選挙、その前の地方統一選挙、場合によってはいつあるかわからない衆議院議員選挙に直ちに体制が整うということを大きな柱として、地方を大事にしている政党として、未来に向けて、あの新党結成は間違いではなかったということを証明するために、全身全霊を傾けて努力して参ります。
 そういう中にあって5月14日、瓜生信一郎県議会議員を代表世話人として、新党準備会が直ちに立ち上げていただきました。その間県議会議員の皆さん、そして地方議会議員の皆さん、党員サポーターの皆さんの温かいご理解をいただき、今日ここに至った訳です。できれば旧民進党の皆さん全員が一緒になって参加してほしかったわけですが、それぞれの事情の中で全員とはいかなかったのでありますが、しかし私たちは心は一緒です。強権的な、一党独裁的な安倍政権に対峙して、国民生活の向上を図り、そして私たちは国会の中で堂々と嘘のない、行政が歪められるような政治を打破していくために、みんなで一致結束していくということの志と目的は変わりません。
 福島県はそういう意味で、この国民民主党のモデル県として大きく成長していきたい。そして我々が必ず福島県の復興再生を図り、日本の政治を正しい姿に戻すんだという思いをもって、今日の結成大会を迎えることができました。
 改めてこの間様々なご尽力をいただいた多くの皆さんに、心から感謝と御礼を申し上げ、そしてここに集った多く皆さんとともに新たなスタートを切りたい、そんな思いで今日の結成大会を迎えました。
 これからは、党中央が決定したものを地方の組織に下ろすトップダウンではなく、ボトムアップ、それぞれの地域の声を党本部が受け止めて、地方と中央が一体となって党運営を進めながら、地方の問題解決に当たっていきたいと思っているので、この新しい未来を切り開く、国民政党としての国民民主党県連の結成大会にお集まりをいただいた皆さんとともに、新しい党としてスタートを切って参りたいと思いますので、今日の大会を契機に一層のご指導とご支援を賜りますようお願いを申し上げ、挨拶とします。」と述べられました。

 続いて議事に入り、まず国民民主党福島県総支部連合会規約(案)について、発起人の鳥居作弥県議会議員から提案し、原案通り承認されました。
 次に、2018年度活動方針(案)について、発起人の宮下雅志県議会議員より提案があり、原案通り承認されました。
 続いて2018年度予算(案)について、発起人の渡部優生県議会議員より提案があり、原案通り承認されました。
 次に役員選出については、発起人の宗方保県議会議員より、設立発起人会における役員選出の協議結果について報告があり、報告のとおり承認され、議案を終了しました。また、高野光二議長もここで退任されました。
 司会が水野さち子筆頭副幹事長に戻った後、幹事長に選任された亀岡義尚県議会議員より、新役員の紹介がありました。また、司会の進行により増子輝彦代表、小熊慎司代表代行、瓜生信一郎代表代行から、それぞれ挨拶をいただきました。
 この後、最高顧問の渡部恒三元衆議院副議長より挨拶をいただき、国民のためにも早く二大政党制を実現するよう、励ましの言葉をいただきました。
 続いて来賓として出席いただいた、郡山市品川萬里市長、連合福島紺野泰会長、 内堀雅雄知事代理の小林大也様の3人から代表しての挨拶をいただき、来賓皆様の紹介をして、祝電を披露した後来賓皆様の退席となりました。 


 次に、橋本徹政務調査会副会長より、国民民主党福島県総支部連合会の結成宣言が朗読提案され、承認された後、椎根健雄青年局長の音頭でガンバロー三唱を行いました。
 最後に、大場秀樹政務調査会副会長の閉会の挨拶により、結成大会を閉じました。

国民民主党
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