国民民主党県連第1回常任幹事会が開催される

 6月11日、国民民主党福島県総支部連合会の第1回常任幹事会が、福島市の県連会議室で開催されました。


まず、小熊慎司代表代行から挨拶をいただきました。 「三村議員がお亡くなりになって、我々は大事な同志を亡くしてしまいましたが、三村さんが残されたご遺志をしっかり引き継いで、県民のために、県政進展のために、この福島県連を中心として頑張っていくことを一言申し述べさせていただきます。また、昨日はご出席されたと思いますが、全国植樹祭が開催され、おそらく天皇皇后両陛下におかれましては最後となる植樹祭がこの福島県で開催され、またそのあと両陛下には慰霊も行われ、我々としても感謝申し上げたいと思いますし、昨日の植樹祭は大成功に終わったことに関係各位に感謝申し上げたいと思っております。

 本日第1回の常任幹事会ですが、先日党の本部の方では総務会が立ち上がっており、地方を大事にしていくという方針のもとに、宗方保県議会議員にも出席をいただき、地方議員も多く集まっていただき、先日総務会が開催されました。総務会のメンバーとして、いい形でスタートしていると感じております。
そうした意味で県連結成大会の立上げの時も話した通り、全国の中でもこの福島県連が、まさに理想的な形で体制が整っております。この福島の活動をしっかりさらに発展をさせて、全国に広めていき、二大政党の実現に向けていきたいと思います。  また残念ながら昨日、お隣の新潟県知事選挙におきましては、わが党が推薦した候補が僅差で落選してしまいました。しっかり現実を受け止めて、来年の統一地方選挙、参議院選挙に向けて、緊張感をもってあたっていきたいと思います。」 と挨拶されました。

議題の1は、規約の改正についてで、党本部の規約に倣い常任幹事会を総務会に変更する案で了承されました。なお規約の改正は次回大会で行うこととなりました。
議題の2は、5者協議会への参加についてで、連合福島の呼び掛けに対し、国民民主党県連として参加することで、幹事長に一任されました。
 議題3の福島県知事選については、県連として期待以上の成果が上がっていることから、出馬要請をし、全力で支援することとしました。
 議題4の県議会議員補欠選挙については全力で取り組むこととし、議題5の顧問の推薦については、和田ひろ子元参議院議員を顧問に推戴することとしました。
 議題6は2018年党員・サポーター提示登録についてで、党本部締切が7月13日なので、7月4日を県連締切として、期限厳守での登録をお願いをしました。

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