第5回常任幹事会開催される

民進党県連の第5回常任幹事会が3月24日(土)、県連会議室で開催された。


会議に先立ち、金子恵美代表代行から挨拶をいただいた。
金子代表代行は、「なかなかこの常任幹事会を開催することができず今に至ったが、民進党は民進党らしさを取り戻しながら、かつ国政レベルでは大きな枠組みつくりをすべく、それぞれの立場の人が動いている。しかしその様子が地元に届いていないもどかしさもある。
我々民進党はある意味で分断をしているこのような状況の中で、県連の運営についていろいろな議論をいただきたいということで参集いただいた。党本部は大会を開催したが、この地元でのこれからの私たちの活動をどのようにしていくかということも含めて、皆様方から知恵をいただきたい。
今の国会の中の状況は、森友問題等いろいろな課題が出てきており、佐川氏の証人喚問は27日に決まっている。それに先立ち籠池氏に接見したが、私たちが求めているのは、何が真実かということに尽きる。しっかり国民に説明をしていく場が必要であり、今の政権でできることではない。国民の視点で政策つくりをしていく。そしてこのふるさと復興再生をしっかり進めていく。そういう政党であるということで一致団結していきたいと思う。」と挨拶した。

この後瓜生信一郎副代表兼県議団会長が座長となり会議を進行した。
まず、前回第4回常任幹事会から今回までの活動状況の報告があり、議題に入った。
議題の1は、今後の県連運営についてで、亀岡義尚幹事長から説明があった。
党本部が新しい党への移行などを検討している情勢を踏まえ、例年4月に開催していた民進党福島県連大会開催について、当面見合わせにすることとなった。このため、平成29年度会計決算を報告し了承された。
次に、2018 党員・サポーター募集についても、当面見合わせにすることとなった。
次に県議会議員補欠選挙については、知事選に合わせて伊達市・伊達郡、福島市、田村市・田村郡、喜多方市・耶麻郡の4選挙区で行われる予定だが、宮下雅志選挙対策委員長に、候補者擁立の取り組みを委ねることとなった。

報告事項では、三者協議会報告についてで、次期知事選に向け連合福島、社民党県連との三者連携の枠組みである三者協議会において、現県政を検証する方針を確認したことから、県連内でも内堀知事の1期目の実績検証を進めていくこととなった。

民進党
福島県総支部連合会
〒960-8041
福島県福島市大町7-25
アクティ大町5-4[地図]
電話:024-529-6600
FAX:024-529-6649