第2回常任幹事会が開催される

希望の党の公認候補者名簿が発表された翌日の10月4日、第2回常任幹事会が県連会議室で開催されました。
まず、金子代表代行から挨拶をいただきました。
「前回の常任幹事会では、民進党は候補者を擁立しないことから希望の党に公認申請をし、全力で希望の党を支援するするということになりましたが、私は皆様にいろいろご心配をおかけしましたが、民進党員であるということに誇りをもって、民進党籍を持ったまま無所属で立候補することにいたしました。
昨日希望の党の公認候補者名簿が発表されましたが、県内では3名が公認候補者として名簿登載されました。私今回は、時間がなく皆様に説明をしないまま、無所属での出馬を決定しましたことをお詫び申し上げます。
私たちの目標は、とにかく間違っている今の政治、安倍政権の打倒という大きな目標は違っておりません。それぞれ希望の党から出馬される皆さんを、民進党はしっかり支えていくことだと思います。
私は無所属で出馬しますが、皆さんの心を一つにして戦っていく所存です。今回は、代表代行ということではなく、これまでの経緯をお話しさせていただいたと理解し、感謝申し上げます。」

次に、活動日誌の報告があり了承されました。
続いて、第48回衆議院議員総選挙の議題に入り、亀岡義尚幹事長から説明がありました。
まず、前回の常任幹事会からいろいろ動きがあったが、県連は、別紙のとおり「これまでに県内5選挙区において擁立した5人について、希望の党公認の候補者並びに民進党籍を有する者を全力で応援する」、「県内5選挙区においては、小選挙区すべてに勝利し、安倍政権に退陣を迫る。」ことを全会一致で確認しました。
次に、民進党福島県連第48回衆議院議員総選挙対策本部を設置することが図られ、全会一致で承認されました。
次に、選対本部長に瓜生信一郎副代表兼県議団会長を選任する提案があり、全壊一致で承認され、瓜生信一郎会長から挨拶をいただきました。
次に、選対本部役員については、選対本部長に一任する提案がなされ、全会一致で承認されました。
次に、第1回選挙対策本部会議は、10月7日(土)午後12時30分より、福島グリーンパレスで開催することが決定されました。
次に、今回希望の党の公認候補者になった小熊慎司代表代行、吉田泉代表代行、岡部光則副代表については、県連の役職を取ることで了承されました。
常任幹事会終了後、民進党福島県連第48回衆議院議員総選挙対策本部の看板を掲げ、ガンバローコールを三唱して終了しました。

別紙:第48回衆議院解散総選挙について

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