民進党福島県連第4回常任幹事会開催される

3月18日、民進党福島県連第4回常任幹事会が県連会議室で開催されました。

まず、金子恵美代表代行から挨拶をいただきました。
「今回から、各総支部推薦の常任幹事が加わった初めての会議になりましたのでよろしくお願いします。さて、去る12日民進党の大会が開催されましたが、蓮舫代表は今の安倍政権にしっかりノーと言っていく体制づくりを強調していました。安倍さんが言う「この道しかない」ということはないと思う。また、エネルギー政策に力を入れていくといっておりました。原発ゼロ基本法を法制化することもしっかり進めていくということを明確に話されました。今回第2原発廃炉法を皆様の協力のもと出させていただきました。福島は東日本大震災そして原発事故からの再生に多くの課題を持っている、この福島だからこそ発信できる力を中央でも発信できるようにしていきたい。今日は県連の大会についての議題なのでよろしくお願いしたい。」と話されました。

次に、小熊慎司代表代行から挨拶をいただきました。
「金子代表代行からも話があったように、第2廃炉法案は国会に出させていただいた。今日欠席の玄葉光一郎代表も党のエネルギー環境調査会長として、原発ゼロ基本法案を作り上げていくという、党の合意をまとめていただいたところです。ただ残念ながら、自民党の支持率、安倍政権の支持率は高いものがありますが、ここ福島県においては支持率と不支持率が逆転をしているという意味では、我々政権を目指す民進党としては、正に福島県が全国の先頭に立って安倍政治にストップを掛ける役割を担っているところだと思う。
昨日の外務委員会では稲田防衛大臣、総理を呼んでの質疑が行われ大臣の資質の問題、南スーダン日報の改ざん隠ぺい問題、そして安倍総理が入ってからは森友学園問題ということで、本来の委員会の在り方ではなかったものの、長期にわたる政権運営の中でほころびが出てきたのではないか、また一方で民進党が選択肢たりえていないところがあるが、この福島県においては、昨年参議院で勝利をさせていただいた結果を踏まえ、同時に地道な活動の中で信頼を得ていきながら政権奪還に向け努力をしていきたいと思う。」と話されました。

続いて佐藤実事務局長から活動日誌の説明があり、議題に入りました。
まず、亀岡義尚幹事長から総支部推薦の常任幹事の紹介がありました。
議題の1は、党員・サポーターの募集についてで、福島県は5,800人の募集について尽力してほしい依頼があり、5月24日までまとめてほしい要請が了承されました。
議題の2は、民進党県連の第2回定期大会についてで、4月23日14時から郡山市で開催することになり、大会の議長は第2総支部から、資格審査委員長担当総支部は第4総支部から推薦をお願いしたい。資料は私のもとで取りまとめ当日23日の13:00から常任幹事会を開催し承認をいただいたうえで、大会に提出をすることとすることで了承されましたが、後日、大会の一連の時間を1時間繰り下げて開催することになりました。

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