第3回常任幹事会・新春顔合わせ会の開催

民進党福島県総支部連合会は、1月5日(木)福島市の県連事務所会議室において、新春顔合わせ会を兼ね第3回常任幹事会を開催しました。

まず新年に当たり玄葉光一郎代表から挨拶をいただきました。
玄葉代表は、「昨年は参議院議員選挙に勝利し、県議会議員の皆様にも大きなご支援をいただき感謝申し上げます。
今年はおそらく衆議院の解散総選挙があると思う。今まではどちらかというと雌伏の時という感じであるが、その雌伏からより飛躍に代われる年になれるよう我々国会議員が心して頑張らなくてはいけないと思う。特に話題になるのは野党共闘のことですが、私は以前から今も考え方は変わっていないが、参議院議員選挙は近寄りすぎたかなと思っていて、私としてはいわゆる政治の知恵、政治の技術の範囲の中でうまく収めていく、それが大事なことだと思う。
長い目で見ながら、しかし参議院とそれ以上の結果を衆議院選挙で出すための知恵と技術とは何なのか、簡単に言えば相互推薦などせずに接戦区で候補者を下すことや立てないなど、いわゆる消極的であるが一種の選挙区調整をしていく、連携をしていくそういう範囲の中に収めていくことが政治の知恵、政治の技術と呼べるものではないかと思う。党本部でも前選対委員長として申し上げている。恐らくそういう方向になっていくのではないかと思うが、大事なことは結果を出すことであります。小選挙区5つあるが、全員小選挙区で狙っていくが、最低でも小選挙区3つ残り2つは比例で上がるそういう状況を作っていきたい。このため、勝てる候補者、十分勝ち得る候補者を擁立していきたいので、瓜生会長、亀岡幹事長を始め県議会議員の先生方にも、それぞれの選挙区でご奮闘賜りますようお願いを申し上げ、年頭のあいさつとします。」と挨拶されました。

続いて、金子恵美代表代行から挨拶をいただきました。
金子代表代行は、「昨年末は国会の2回の延長、3つの法案の強行採決、残ったのは国民の皆様の不安感だけだったと思う。年末年始各地を回ってみたが、多くの方々から今の自民党はだめだ、何とか変えてほしい。しかし一方で内閣支持率はまだ非常に高いということを皆さんご存知で、民進党が本当しっかりしないとだめだという厳しい指摘をいただいている。
私もその民進党の議員として戦いの準備、そして政権担当能力があるということを多くの皆様から認めていただけるような働きを今年もさせていただきたいと思う。今ほど玄葉代表からも話があったように、今年衆議院の解散総選挙があった場合、私たちが一致団結してすべての力併せて戦いに臨んでいければと考えている。」と挨拶されました。

議題は、民進党福島県連総支部の定期大会についてで、亀岡義尚幹事長から説明があり、昨年同様4月中旬に開催することとなり閉会しました。

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