立憲民主党県連第1回常任幹事会開催される

 去る11月7日、立憲民主党福島県総支部連合会が結成されて、初めての常任幹事会が福島市において開催されました。
 
   常任幹事会は、髙野光二総務会長が議長となって進められ、まず、県連代表の金子恵美衆議院議員から挨拶を頂きました。
 金子代表は「新しい立憲民主党福島県連が立ち上がり、第1回目の常任幹事会に各地からお集まりいただき、また一つの塊になって、そこに新しく市議会議員になられた鈴木さおりさん、佐原真紀さんの女性陣が加わったこともうれしいことです。
 私は、皆様方からご推薦をいただきまして代表を務めさせて頂いているところですが、今後の体制をしっかり作って行く協議をしていきたいと思います。また、今日は5区の総支部長に鳥居作弥前県議会議員の推薦が議題にもなっております。決まれば党本部に上げ手続きをとることになりますが、まずはこの常任幹事会でしっかり協議をいただいて、心合せをしていければと思っています。
 国の方では臨時国会も始まって、本会議の代表質問そして予算委員会と一巡したところですが、菅総理の答弁は迷走していると言わざるを得ません。学術会議の問題もしかりですが、私たちはとにかく正しいことを伝えていく、立憲民主党らしさを伝えていく、そういう場であろうという思いから、私たちの政策提言をしながら質問をするよう進めていることをご理解いただきたい。来週から各常任委員会が動き出すので、ぜひ地元の課題について取り上げてほしいというものをあげてほしいし、アルプス処理水の問題についても、立憲民主党として経産省、復興庁に申し入れをしたが、県民連合としても動いていただいたことにもお礼を申し上げて、ともに復興のために足並みをそろえていければと思っております。」と挨拶されました。

 この後議題に入りました。 まず次期衆議院議員総選挙について、10月31日衆議院福島県第5区総支部が立ち上がり、総支部長に鳥居作弥氏が就任した旨、亀岡義尚幹事長から報告があり、続いて円谷健市選挙対策委員長より、第5区総支部長の鳥居作弥さんが次期衆議院議員選挙第5区の候補予定者としての申請があったことから、協議していただきたい要請があり、諮ったところ全会一致で承認されました。
 これを受け、鳥居候補予定者から必ず当選するという、力強い挨拶を頂きました。
 次に、常任幹事の選任について亀岡幹事長から説明があり、過日の県連大会で役員は決定され常任幹事会メンバーが決まったわけですが、更の党勢拡大を図るため、各総支部より1名(地方自治体議員)の常任幹事を、各総支部が立上ったら速やかに推薦していただき、持ち回り常任幹事会で選任させていただき、次回からこの会に出席していただくこととしたい、と説明し了承されました。
 なお、5区の常任幹事の鳥居作弥氏については、11月10日の党本部常任幹事会において、総支部長として決定されてから検討することとなりました。
 次に、地方自治体議員入党の承認と党本部申請についてで、亀岡幹事長から説明があり、別紙48名の名簿について承認をいただき、党本部に申請してよいか諮られ、全会一致で承認されました。
 最後に県連事務局について亀岡幹事長から説明があり、所在地については、これまで国民民主党県連事務所であった、〒960-8041福島市大町7-25アクティ大町5-4に設置し、職員は3名配置することで承認され、閉会いたしました。
立憲民主党
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