国民民主党福島県総支部連合会解党報告会開催される

 国民民主党は、9月11日にウェブも活用した党大会を開催し、合流新党への参加者と不参加議員による新国民民主党の結成に向け、党を解散することを決定した。これを受け、国民民主党福島県総支部連合会は、翌9月12日、総務会に変わる国民民主党福島県総支部連合会解党報告会を開催した。

 まず、小熊慎司代表から挨拶がありました。  「まず、過日残念ながらお亡くなりました元参議院副議長の渡部恒三先生に、これまでのふるさとの発展・復興にご尽力をいただきましたことに敬意と感謝を申し上げながら、安らかな永眠をお祈り申し上げます。  昨日国民民主党は解党をいたしました。民主党からの存続政党として発足以来、20年以上の歴史に幕を閉じたわけであります。二大政党を作り上げることが日本の正しい政治だということで、渡部恒三先生始め、この福島県においては今日お越しの県議、市議の皆様方、県議会の先輩方で亡くなった方もいらっしゃいますが、こうした数多くの皆様のご尽力によって支えていただいた歴史に、昨日幕を下ろしたわけであります。  新たな二大政党に向けてこれから船出をしようとしています。新たな党の出発は、完成形でないということはそれぞれ参加する議員が認識をしているところでありますし、安倍総理も辞任は致しますけれども、この歪んでしまった政治を正すための戦いは、正にこれから始まっていくわけであります。  我々県連、確認をしてきた二大政党の実現、これは福島県の皆様方がご努力頂いた福島モデルが一つの指標となっているわけでありますので、様々なまだまだ党中央での動きがありますけれども、ぜひとも心ひとつに合わせて、二大政党実現の趣旨を貫徹すべく、是非ともこれからもご尽力を賜りたいところであります。  この解党そして合併新党に向けて、亀岡幹事長そして自治体議員フォーラム代表としての宗方先生にも中央の会議に出ていただき、素晴らしい発言もしていただき、今回の合併新党にも大きく寄与したということをご報告させていただきます。
 
 この20数年間お支え頂いた、瓜生先生始め皆様方、職員、そして県や地域の支援者の方々に感謝を申し上げつつ、この恩返しをするからには、さらに二大政党をしっかり確立できるように、力を合わせてやっていきたいと思いますし、また、皆さんとの強い枠組みを生かしながら、連携を図って非自民、そして新しい政治のために邁進していくことをお誓い申し上げ、挨拶といたします。」挨拶されました。
 続いて活動日誌について、佐藤実事務局長から説明がありました。 続いて協議事項は、代表の挨拶にもあった9月11日の国民民主党解党大会について、亀岡義尚幹事長から説明があり了承され、国民民主党福島県総支部連合会は閉じられました。
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