国民民主党福島県連第1回総務会開催される

 8月19日に開催された国民民主党全国幹事会・自治体議員団等代表者合同会議後の国民民主党両院議員総会の結果を受け、8月22日(土)福島県連会議室において第1回総務会が開催されました。


 まず、小熊慎司代表から挨拶がありました。
 「皆様ご存知の通り、19日に全国幹事会に引き続いて両院議員総会を開催し、わが党はそもそもの党の結党の基本理念であった、大きな塊を目指す二大政党を作って、安倍政権に変わりうる政党をつくるという基本原則にのっとって、わが党を解党し、そして新たな大きな勢力に結集するということを決めさせていただきました。本来であれば前日の18日にこの総務会を開催して、説明し決定していただければよかったが、できず事後報告になったことお詫びいたします。  この大きな塊については、そもそも数十年取り組んでいる福島型の福島モデルと言っていい、野党が一緒になっている状況をずっと皆様が支えておられ、また今年の県連大会に変わる総務会でも、活動方針の大きな柱の一つに二大政党の実現が書いてあります。そうした点で見れば様々な動きがあるわけでありますけれども、心を一つにして県民の皆様の心をしっかり受け止められる体制を、 新たな党の中で作って行きたいと思います。これから結党まで様々な手続き、また資格認定等出てきますけれども、わたくしからは今まで通りご指導いただきながら、皆さんと友のこの福島県のためにも、また新しい政治をこの福島県から始めるという意味でも、一致結束して行動していけるように努力をしてまいりたいと思いますのでよろしくお願いします。」と挨拶がありました。

 この後、佐藤実事務局長から活動日誌の報告がありました。
 協議事項の「新党への合流について」は、亀岡義尚幹事長から、19日の全国幹事会の報告も含め、党本部における両院議員総会の決定事項の報告があり、国民民主党を解党して新党をつくる。新党結党に向け全員での新党への参加努力をする。全員参加が叶わない場合、大きな塊に向け円満かつ友好的に諸手続きが進むようその対応を代表・幹事長に一任する。という3点にについて了承されました。
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