国民民主党県連第6回総務会開催される

 新型コロナウィルス感染症禍の7月9日(木)、国民民主党福島県連会議室において、第6回総務会が開催されました。

 司会の髙野光二総務会長から、この総務会で第3回定期大会について協議する旨の話があり、まず、代表の小熊慎司衆議院議員から挨拶がありました。
 「コロナウィルス禍、また全国各地で豪雨災害等が続いていますので、緊張感をもってそれぞれの立場で、我々国民民主党としての政策を掲げながら、しっかり国民のために頑張っていかなければならないと思っています。
 本来ならば、県連大会をしっかりした形で開催すべきでしたが、コロナということで、総務会の開催をもって大会に振替えることとしたわけですが、この総務会も当初は4月あたりに開催する予定でした。しかし緊急事態宣言も出たということでこの7月までずれ込んだことは残念でありましたが、しっかり資料に沿って進めていきたいと思う。その中で、私を含め衆議院の解散総選挙がいつあるかということが言われておりますが、あと1年ちょっとで任期満了が来るということで、今年の秋であろうが年末年始であろうが臨戦態勢でしっかりやっていかなければなりません。ただコロナということで、今までの発想ではだめでこの前の都知事選も党の指示に従ってお手伝いをしましたが、コロナ禍の中での選挙のあり方というのは、工夫をしていかなければならないという点もありますので、この点においてはしっかりと皆様方の意見を聞きながら、進めていきたいと思います。

 残念ながら、この福島県内5つの衆議院選挙区がありますが、2つの選挙区が空白となっており、暴走する安倍政治を止めるためにも、この2区、5区において候補者擁立に向けての具体的な作業にも入っていきたいと思う。
昨日5者協も開催されたということで、我々も自民現職に対抗できる選択肢をを示す努力をしていかなければならないと思います。
 皆様方からのご意見をいただきながら、皆様方にしっかりこたえられるように、党本部の方からの支援も示せるようやって行きたいと思います。」と挨拶がありました。

 協議事項では、まず国民民主党福島県総支部連合会第3回定期大会についての議題に入り、髙野光二総務会長が議長となって、定期大会資料の第1号議案から第4号議案までの2019年度活動報告、選挙総括、会計決算報告、会計監査報告について亀岡義尚幹事長並びに佐藤実事務局長から一括説明があり、原案のとおり承認されました。
 次に、議題5号の2020年度活動方針(案)と議題6号の予算(案)についても亀岡義尚幹事長並びに佐藤実事務局長から説明があり、協議の結果原案のとおり承認されました。
  次に、第7号議案役員改選(案)について、亀岡義尚幹事長から説明があり、昨年の県議会議員選挙後、不在となっていた代表も含めた役員人事については、11月16日開催の第5回総務会において決定してあるので追認を説明し、原案通り承認されました。また、県連規約別表2の常任幹事の選挙区支部選出者の人数をなくすよう検討することとなりました。
 次に、大会決議(案)について、渡部優生筆頭副幹事長が朗読して、原案のとおり承認されました。

 定期大会議題終了後、次期衆議院議員総選挙についての協議事項に入り、まず現職3名の方が必ず当選する体制をつくっていくことが重要で、そして2区、5区の空白区を埋めていく必要があるが、果敢に手を挙げ、挑戦を後押しできる党勢の構築を優先してほしいこととなった。 
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