国民民主党福島県連第5回総務会開催される


 県議会議員選挙が終了したことから11月16日(土)、県連会議室において第5回総務会が開催されました。


 まず、小熊慎司代表代行から挨拶をいただきました。
 「先の県議会議員選挙で当選された皆様に心からお祝いを申し上げますとともに、今後また一致結束して県民のためにご尽力いただくことをお願い申し上げる次第です。私は選対本部長という立場で残念だったのは、現職の鳥居県議が取れなかったということと、公認・推薦の新人二人が取れなかったことです。日ごろの党勢拡大について、総括の後段にもありますように中央の政治、一強多弱の中で野党のバラバラ感が、一体感の欠如が、こうした皆様の活動に水を差しているということは大いに認めなければなりません。
 私は党の役員会に出席する立場ですので、岸本選対委員長が福島県議選について報告をした後、私から詳細な報告をし、野党が早く一つになって、二大政党を再構築することが指摘をされていて、県議の皆さんからも、福島県は、全国の中でも自民と非自民が拮抗している全国でも理想的な形を実践している地区である、にもかかわらず苦戦を強いられたのは、ひとえにこの今の国政の状況があるということを伝えさせていただいた。
 そういう意味で皆様方に大変なご労苦を掛けているわけですが、この段階では、私自身個人的にも野党統一に向けて努力をさせていただいているところでもあり、過日の東京での集まりを開催した際には、そのことを大きく発言させていただいている。
 いろんなところで安倍総理は民主党の悪口を言いますが、そういったものを含めて、すべて背負ったうえで未来に進めていかなければならない。今後もこの福島のモデルを全国に波及する努力を皆さんと共にしていきたい。またこの度の台風19号はじめ災害が続いている中での選挙戦でありましたけれども、こうした災害にも皆さんとともに対応していって、福島県の復興再生、進展に少しでも尽力していきたいと思う次第です。」と挨拶されました。

 次に、瓜生信一郎代表代行から挨拶をいただきました。
 「今小熊代議士からもお話がありましたが、我々の仲間にしっかり頑張っていただき、それぞれ当選をされました皆様にお祝いを申し上げます。さらに言えば、われられの仲間18名が当選をされましたが、その中で県内一番は、荒議員でありました。そういう意味では我々の仲間はしっかり健闘しており、決して悲観するものではないと思うし、我々の仲間でそれぞれの一人区で当選された方々もいる。そういう意味で我々と志を同じくする方々とともに、これから我々の仲間を増やすことが、大きな役割であります。
 我々、これから国民民主党10名ではありますが、我々は福島県において非自民で結集をしながら選挙戦を展開し、またその歴史の中で我々がここまで来たということも事実であります。これからも非自民の結集を図りながら県政の中で、しっかりとした発言力を保ちながら内堀県政の中で、前へ前へと福島県の課題を一つ一つ解決するための集団であるべきだと思っておりますので、これからも皆様とともにしっかりと歩んで参りたいと思います。本当に選挙戦ご苦労様でありましたし、また幹事の皆様にはいろいろご協力いただきましたし、応援をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。」と挨拶されました。

 議題は、第19回県議会議員選挙の結果についてで、開票結果、選挙総括については、亀岡義尚幹事長から説明があり、原案のとおり承認されました。

 次に、今後の県連運営について、亀岡義尚幹事長から空席となっている県連代表の選出方法と選出並びにほかの役員の選出について、どのようにするか諮ってほしい説明があり、佐久間俊男総務会長が総務会に諮った。
 その結果、選出方法は指名推薦方式に決定し、小熊慎司衆議院議員を代表に推薦する意見があり、満場一致で小熊代議士が代表に選出された。
 その他の役員については新代表に一任され、新代表と瓜生信一郎代表代行が協議して決定することとされた結果、別紙「国民民主党福島県総支部連合会執行部」のとおり決定承認されました。
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