第4回総務会開催される

国民民主党福島県総支部連合会の第4回総務会が、9月2日(月)福島市において開催されました。

 まず、開会を前に今回の郡山市議会議員選挙で当選した石川義和市議会議員が出席しているので、挨拶をいただきました。
開会後、小熊慎司代表代行から挨拶をいただきました。
 「参議院議員選挙、郡山市議会議員選が終わり、いよいよ県議会議員の選挙が迫って参りました。まず水野さんについては、12日に後援会の役員会を開いて政治活動は続ける方向で調整しています。県議選に出る予定はないので、その分国民民主党県連、会派で言えば県民連合の議席が1つ減ることにはなりますが、県内各地で無所属系になろうかと思いますが、新人の動きもありますので、なるべく多くの県民連合の議員が増えるように努力をしていきたいと思いますし、無所属候補の応援はしていきたいと思う。ただ最終的には一つの党になるべきだと思うが、立憲の県議の皆さんにおいては、複数区のところはわが党の議員もおりますので、そこは私は入らないようにしたいなと思っておりまして、それは国民民主党の皆さんを当選するように尽力をしていきたい。
 私においても、今県連会長が不在ということでの、代行としての役割でありますし、私自身全体的に知名度があるわけでもありませんし、この流れで言えば新参者でもありますので、皆さんに迷惑掛けない形で要請に応えて参りたい。
 党中央においては、統一会派の動きはありますけれども、まだまだ不透明な部分がありますので、党中央の動きによっては、いわゆる非自民に対する印象が良くなるか悪くなるかは、今の段階ではわからないところもありますので、私としては役員室長という党本部の役割もありますから、この福島県議会議員選挙に影響のないように、やはり2大政党を目指すという上では、粛々と会派は交流をし、そして第一段階として一つになれるように努力はしていきたい。
 どんな状況になろうとも、皆さま方の必勝に向けて、党本部も上げてしっかりお支えをしていきたいと思う。」と挨拶されました。

 続いて議題に入りました。
 議題は、福島県議会議員選挙についてで、亀岡義尚幹事長から説明があり、10月31日告示、11月10日投開票日の県議選については、4月開催の県連大会において、公認候補を決定し、11名全員の当選をめざすこと、更には県民連合に所属する議員を一人でも多く勝ち取り、内堀県政の中核を成してしっかり支えることでした。
 このため、公認候補11名の全員当選を目指すこと、県民連合枠の一人でも多くの議員を拡大すること、自民党単独過半数割れを目指すことを目標に、県議会議員選挙総合選挙対策本部を設置し、役員構成については別紙のとおり提案して、原案のとおり決定されました。

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